FXを専業にして生活することは大変か

FXを行っている人の多くは、あくまで副業やお小遣い稼ぎを目的に取り組んでいるわけです。


しかし、中には専業としている人もおり、その収入だけで生活をしている人も少なからず存在しています。



では、FXを専業にして生活をすることは、果たして大変なのでしょうか。
結論から言えば、当然ながら簡単にできることではありませんし、ハードルが高いことも事実だと言えます。



まず、安定して稼げるようになるためには、膨大な知識と情報が必要になるので、それを収集するだけでも相当な労力を費やします。また、常にチャートの動きや為替レートの分析をしないといけないので、1日の半分以上をそれに費やすこともあります。
また、生活ができるレベルまで利益を得るためには、初期の段階からある程度の資金を用意しないといけませんし、取引する金額もそれなりに大きくしないといけません。

もちろん、それはリスクの高い行為だと言えますし、失敗すれば多額のお金を失うことになります。
そしてもちろん、どれだけ努力をしても稼げるという保証はないので、安定性に関しては自営業よりも遥かに劣ってしまうのです。

しかし一方で、FXだけで年間何千万円も稼いでいる人がいることも事実ですし、会社員の人が1ヶ月働かないと稼げない金額を、数分の取引で稼ぐこともできるわけです。



そういったことを考えると、FXの専業は大変な部分も多いですが、一方で魅力やロマンがある存在とも言えるわけです。